えむせとら:m-cetera

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《プラセンタ・メルスモン療法》地震恐怖症の安定剤と更年期障害

花の絵

 

えむせとら:m-ceteraに、ご訪問いただき、ありがとうございます!

女性には年齢ともに、いろいろな病気もあります。男性でもいろいろな病気もありますよね。

今回は、私の地震恐怖症と、もしかして更年期障害も加わっているのかな?と思い、新たに実行してみた経験を話したいと思います。

 

RE[アール・イー]プラセンタ美容液

 地震恐怖症とは

大きな地震の恐怖を経験してしまうと、また、同じような災害や恐怖を感じるのではないかと、毎日が不安になってしまう。

特に普段から不安症の人や繊細な心の人は、この不安を強く感じてしまう傾向があります。

いつも地震のことを考えてしまい、不安ばかりで普通の日常生活が送れなくなり、不眠など体調にも悪影響となってしまうのです。

 

私の経験した地震恐怖症は...。

2018年9月6日の北海道胆振東部中東部地震。

その地震を経験した恐怖の自分の家に入りたくなかったです。もう、この先がなくなってしまう恐怖を感じました。

家にいるよりも車の中や、人がたくさんいる場所に行きたくなりました。しばらくは寝泊まりは車の中でした。

大きな地震が起きた時の家が怖かったのです。そのままの状態ではいけないと思い、徐々に家に入るように努力をしました。だけど、車の中に行きたくて不安ばかり。車の中が安心できる場所でしたね。また大きな地震がくるような不安症。

人それぞれでしょうが、私の地震恐怖症は、このような感じでした。

 

もしかして地震恐怖症と更年期障害?

2018年9月6日の北海道胆振東部中東部地震から、もう7か月経っています。

今でもメンタルクリニックでの安定剤を服用しています。

あるとき従妹に、『もしかして更年期症状も加わっているのかもよ?』と言われ、ずっと悩んでいました。

確かに年齢的にもそうなのかもしれない...。そして、いつまでも続く地震恐怖症...。

 

更年期障害とは  

「閉経」とは、卵巣の活動性が次第に消失し、ついに月経が永久に停止した状態をいいます。月経が来ない状態が12か月以上続いた時に、1年前を振り返って閉経としています。日本人の平均閉経年齢は約50歳ですが、個人差が大きく、早い人では40歳台前半、遅い人では50歳台後半に閉経を迎えます。
閉経前の5年間と閉経後の5年間とを併せた10年間を「更年期」といいます。更年期に現れるさまざまな症状の中で他の病気に伴わないものを「更年期症状」といい、その中でも症状が重く日常生活に支障を来す状態を「更年期障害」と言います。

更年期障害の主な原因は女性ホルモン(エストロゲン)が大きくゆらぎながら低下していくことですが(図1)、その上に加齢などの身体的因子、成育歴や性格などの心理的因子、職場や家庭における人間関係などの社会的因子が複合的に関与することで発症すると考えられています

引用元 更年期障害|公益社団法人 日本産科婦人科学会

 

更年期障害の症状とは?

更年期障害の症状は大きく3種類に分けられます。

①血管の拡張と放熱に関係する症状
ほてり、のぼせ、ホットフラッシュ、発汗など

②その他のさまざまな身体症状
めまい、動悸、胸が締め付けられるような感じ、頭痛、肩こり、腰や背中の痛み、関節の痛み、冷え、しびれ、疲れやすさなど

③精神症状
気分の落ち込み、意欲の低下、イライラ、情緒不安定、不眠など

更年期障害の特徴の一つは症状が多彩なことですが、これらが他の病気による症状ではないことを確認する必要があります。

引用元 更年期障害|公益社団法人 日本産科婦人科学会

 

婦人科で更年期障害のプラセンタ療法を開始!

 

フラワーの写真


私は上記③の精神症状で、更年期障害なのかなとも思い、婦人科に行き先生と相談をしました。

地震恐怖症でメンタルクリニックに通って安定剤を飲んでいるが、なかなか改善しないので、更年期障害も加わっているのではないかと。

更年期障害の治療で、まずはプラセンタ療法をしたい旨を伝えました。

病院で更年期障害が認められると、プラセンタ療法は保険適用になって治療費が安くなるのです。なぜかというと病気の治療が目的で、美容目的ではないからです。

 

  

保険適用となるプラセンタ療法 メルスモン注射

病気の治療として更年期障害の場合、現行で年齢45歳~59歳の女性の方については保険適応になりますので、費用は普通の治療と同じように保険の範囲内で行います。
プラセンタが保険適用となる病名は限られていますので、厚生労働省が認可した病名の方以外は保険でプラセンタ療法を受けることができません。

引用元 プラセンタ注射(更年期障害)|なかぞのクリニック

うまれはだ

プラセンタとは?

プラセンタとは「胎盤(たいばん)」のことです。胎盤は赤ちゃんのへその緒とつながっていて、栄養や酸素を赤ちゃんに届け、赤ちゃんを育てる役割を持っています。胎盤には細胞を育て、活性化させるたくさんの成長因子(タンパク質やアミノ酸、核酸、ビタミンなど)の栄養素がたいへん豊富に詰まっています。
プラセンタエキスとはヒトの胎盤から抽出されたエキスの有効成分のことです。このプラセンタエキスを注射することにより、プラセンタが体内にとりこまれ、美容や疲れなどに効果を発揮するといわれています。
医療用に使われているプラセンタ注射薬は、メルスモンをとラエンネックの2つの製剤が厚生労働省で医薬品として認可されています。いずれも日本国内の産婦人科で健康な母親から正常分娩で生まれた胎盤を使用して作られたものです。

引用元 プラセンタ注射(更年期障害)|なかぞのクリニック

まずは病院に行かず、手軽にお試ししてみたい人はこちらから

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プラセンタ療法を経験した感想

まだプラセンタ療法は3回目なのですが、効果を感じる期間は人それぞれのようです。

しかし私は1回目で、とても元気な気分になりました!マジでです!!

このまま最初は週3回通えば順調かな~と思っていたのに、母との言い合いでストレスが溜まってしまいました。しばらく週3で1A(1本2ml)を続けてみます。1Aで2~3日効果があるようです。

皮下注射なので、注射後は場所によって赤紫色になってしまいます。徐々には消えますよ。左右の腕、お腹、お尻等、毎回場所を変えたほうが良いと言われました。しかし皮下注射は、最も効果が長く続く方法なのです。

女性には魅力的な効果のプラセンタが、保険適用なので1A¥510です!!安いですよね。お肌にも良いし、体にも良いので気分だけでウキウキしてしまい、病院へ行くのが楽しみになっています。たったそれだけでも気分も高まりますよ!!

みなさんは、体調不良はないでしょうか?

更年期障害でお悩み中の人は、試してみても良いのではないでしょうか。

私は、このままメンタルクリニックとともにプラセンタ療法に通い続けます!!

 


【心身症の音楽治療】自律神経を整えて辛い症状を和らげます。鬱病やパニック障害の緩和、不眠症を治す、精神安定、ソルフェジオとミッドα波10Hz+クリスタルチューナー4096Hz

 

 素敵な音楽をありがとうございます!

みなさんの不調が治りますように...。

 

最後に

年齢とともに体も精神的にも衰えてくるのでしょうか。

地震恐怖症に悩んでいる人は、更年期障害も加わっているのかもしれません。年齢にもよりますが...。

鬱病だと思っていたことが、もしかしたら更年期障害かもしれません。

女性は複雑ですね。しかし男性にも更年期障害はありますよね。

まずは悩まず病院へ相談に行きましょう!すっきり改善するかもしれませんよ!

人生は一度きりなのですから、元気にハッピーに生きたいですよね!

毎日、ハッピーになりますように! 

テーマは「自分らしく、Happyに!」のイヴルルド遙華監修「Happy Cycle」。「フォーチュンサイクル」は運命の周期を伝え、毎週の運勢は特別に無料です!